SBT AWARD2回連続「成信力賞」受賞!人材育成・SBT発展に大きく貢献!

SBT1級コーチ 井上久理子さん

これまで多くの学校講演に登壇、数多くのライセンス講座を開催した井上さんにSBT1級コーチとしての活動から感じた事や人財育成について伺いました。

なぜ1級コーチを取得しようと思ったのですか。

弊社代表:吉井雅之がSBTの1級コーチとして活動していたことがSBTと出会ったきっかけです。
SBTを初めて受講した時の衝撃が忘れられず、もっと深く学びたいと思いSBT1級ライセンンス講座を受講しました。特に衝撃だったことは、マイナス感情をプラス感情に瞬時に切り替える方法が、簡単に体感できたことです。
SBT1級ライセンス講座を受講して私自身に凄く大きな変化がありました。
以前の私は、なにかにつけマイナスに考えることが多く、「どうしよう」という言葉を発し、頭を抱え、仕事が進まなくなることがありました。SBTを学び、悩んだ時はこうする!という言葉、動作を決めました。「どうしよう」という言葉を発した時は「どうやったらうまく行くのかな」と言い換え、頭を抱え込んだり、うつむいたりしてしまった時は、上を向いたり、ガッツポーズをしてみたりして、気分を切り替えます。その3秒ルールが習慣となり、今では簡単に思考の切り替えができ、どんなことでも前向きに考えられるようになりました。

SBTアワードで2回連続「成信力賞」を受賞されましたが、受賞された時の気持ちはいかがでしたか?

SBT AWARDで賞を頂き、「今まで活動してきて良かったな」という気持ちになりました。そして、「これからもっと多くの方々にお伝えしていこう」という決意にも繋がりました。
光栄にも2回連続「成信力賞」をいただきましたが、この賞は全国各地で活動をされている1級コーチの皆さんを代表して頂いた賞だと思っております。だからこそ、これからも率先してSBTの講座を開催し続けて参ります。

ライセンス講座・お子様への講演・女性への講演と幅広くSBTをお伝えしている井上さんが今までで一番印象に残った講座・講演は何ですか?

たったの2時間の講演で激変をした中学サッカー部の講演会が一番印象に残っています。
講演前に校長先生にご挨拶に伺いましたが「私は会議があり参加できないのでサッカー部をよろしくお願いします」と半信半疑であまり乗り気ではないご様子でした。
そのため、サッカー部員、監督、保護者にこっそりと講演しました。
しかしながら、このサッカー部が大きく成長したため、後日、「すべての部活動部員に向けて話をしてください。そして、私も聞かせてください」と校長先生から講演のご依頼をいただきました。
そのサッカー部の大きな成長は凄いものでした。生徒たちのサッカーをする姿が以前よりも堂々としました。変わったのは生徒だけではありません。生徒にかける監督の声掛けも変わりました。そのためチームワークが以前よりも良くなりました。サッカー部の変化は競技面だけではありませんでした。学校内でも自転車置き場の自転車を整えたり、靴箱の靴をキレイに並べたり、学校内のムードメーカーになりました。
そして、校長先生を一番驚かせた出来事は、校長先生も毎回観覧している隣の学校との試合で勝ったこと。いつもは明らかに負け試合で、今まで勝ったことがなかったがSBTを受講後は、全員が堂々と勝ちを取りに行く表情、姿勢に変わり、見事勝利しました。
そして校長先生からの講演のご依頼を頂くこととなりました。

井上さんが今一番伝えたい事、そして井上さんのこれからの夢は何ですか?

人は何歳からでも、脳の使い方を知ることで自分の目指す理想の人生を歩むことができるという事を全国の方にお伝えしたいです。
SBTの活動を通じ、誰でも自分の目指す理想の人生を歩めるということを伝え続けていきます。
そうすることで、いじめや自殺がなくなり、戦うのではなく、励まし合う人々が増え、良き時代の日本精神とともに平和な世界を、未来の日本へ繋いでいくことができると思っています。
そして、未来の日本に生きる子どもたちが「日本に生まれて良かった」と言ってくれる日本を残すことが私の夢です。