【祝上場!】SBT社内導入で更なる飛躍をサポート

東京証券取引所マザーズ市場へ、新規上場!

アスリートNo.1プロジェクトを共同運営している、株式会社スポーツフィールドが、2019年12月26日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場されました。
※アスリートNo.1プロジェクト(http://www.sanri.co.jp/n1project/)

 

■篠﨑 克志社長様より

株式会社スポーツフィールド(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠﨑 克志)は、令和元年12月26日(木)、東京証券取引所マザーズ市場へ、新規上場いたしました。
当社は東京証券取引所への本年度最終新規上場企業となり、ラグビーW杯をはじめとする数々のスポーツが大いに盛り上がった令和元年度を締め括るとともに、東京五輪が控える令和二年においてもスポーツの価値を表現する存在でありたいと考えております。

また当社は「スポーツの可能性を様々なフィールドで発揮する」という経営理念のもと、スポーツ人財のキャリア支援などをはじめ、スポーツの価値向上・普及に寄与すべく様々なサービスを提供しております。 この度の新規上場を契機に、今後一層のサービス拡充、ならびに企業価値の向上に取り組んでまいります。引き続き、変わらぬご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

「祝上場」株式会社スポーツフィールド様


■株式会社スポーツフィールドについて

『“スポーツ”には無限の価値と可能性がある』と考え、スポーツ人財(※)とのアナログな関係性を付加価値に変え、就職・転職支援を全国展開する人財メーカーとして、活躍されている企業。
採用支援サービス「スポナビ」「スポナビキャリア」など、新卒者向け「イベント事業」、新卒者向け「人材紹介事業」、既卒者向け「人材紹介事業」を展開されています。
スポーツ人財が社会で活躍することが、スポーツの価値を高めていくという考えのもと、スポーツ経験の強みを生かし、社会で活躍できるスポーツ人財を育成する、人財「メーカー」として全国の学生にアドバイスをされています。社員のほとんどの方が、大学体育会出身者で、大学チャンピオンや日本代表も大勢所属されています。求職者と同じ経験をされている方が多く、1on1でのアドバイスをし、距離感もとても近いアナログの深い関係性が特徴です。

スポーツフィールドの営業社員の多くがSBT3級ライセンス講座を自らの意思で受講。
受講した社員が、各地区、各月の営業成績トップを軒並み獲得しています。
今回は、SBT3級ライセンス講座を受講した方の変化について、紹介させていただきます。

 

 

SBTを社内に導入した理由から現在まで

■関西エリアマネージャー兼キャリアサポート推進室室長  吉浦剛史 様

売上の右肩上がりの曲線を描くためにはどうしたらよいか?
そして単に結果数字だけが良いというわけではなく、中身のある数字を会社として企業としてつくっていこうと考えた時、自分にできることは何かを考えました。個人的には社会人になってすぐに「No.1理論」と「致知」を読み、TVで取り上げられたり営業として表彰をいただいた経験から、営業のノウハウやテクニックの前に大切な考え方を根付かせることが一番の土台作りと考えました。しかし、私が良いと思ったからといって受講は出来ますが、強制的になり効果が出るのが遅くなってしまうと価値が半減すると思い、強制的に受けさせることはしませんでした。「一燈照隅万燈照国」という考えを貫きました。私が教えるのではなく、本人が気づくまで我慢することが一番大変だったかもしれません。
受講したメンバーから社内で表彰される者が出て、そして今まで成果があがっていなかった営業が次々と成果を上げだしました。そして、著しい変化を遂げたメンバーを見て次々と「自分も自分も」というカタチで社内に広がっていきました。
開催は大阪と東京でしかおこなっておりませんでしたが、広島や札幌などからも東京に来るようになり節約のために夜行バスに乗ってまで参加したり、友達の家に泊まるなどしていました。有給休暇を利用した社員までいます。まだ入社から日が浅く決して給与が多いとは言えないメンバーが何とかして受講して、自分のものにしようとする姿を見た時は本当に感動しました。私が与えたのはきっかけに過ぎず、何か特別なことをしたわけではありません。龍井渚(旧姓:田中)と大本という二人に「もし興味があるなら騙されたと思ってSBTを受けてみたら?」と言っただけです。二人には「吉浦が言うなら受けてみよう」という気持ちになってくれてありがとうと感謝を伝えたいです。

左)3級講座受講風景 右)写真左、吉浦様

担当者様より

左)大本様 右)龍井様

■営業開発室室長 大本彬登 様

担当者として感じる事はSBT3級ライセンス講座の受講者が社内表彰を受賞する機会が増えてきた事と、結果だけではなく人間性の面で大きく成長していくメンバーを沢山見てきました。
1番嬉しい事は受講者の変化を見て受講せずにはいられない人が増えた事です。自分自身も3級講座を受講しその年に年間個人MVPを最年少記録で受賞した1人です。
個人、組織の成長においてSBTは欠かせない存在です。弊社が成長しているのはSBTの効果も大きいと思います。
SBT受講者が社内を変え、社会を変え、そして日本の大学スポーツをより良くすることで、国を良くすることに本気で取り組んでいきます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

■龍井渚 様 旧姓:田中

スポーツ、ビジネス、あらゆる分野で活躍している方々が受講しているメンタルトレーニングとはどんなものなのか?
と思いサンリさんのSBT講座に参加させていただきました。
プラス思考の重要性に気付くことができ、受講直後から早く仕事がしたい!とワクワクした気持ちになりました。
この講座が私の仕事への考え方を大きく変えるきっかけになったと思います。
また、「スポーツを日本の文化に」と熱く語られていた臼井先生の姿に感銘を受け、自分自身もスポーツの価値を高めるサポートがしたいと強く想うようになりました。
サンリさんと一緒に仕事がしたいという感情が強くなり、上司に「どうしても」と言ってお願いしてサンリさんの採用活動やアスリートNo.1プロジェクトにも携わらせていただくことになりました。
そして更にプラス思考が持つ力を身近で感じることができました。
そして、今では沢山の後輩達がSBT講座を受講し目に見える結果を残してくれていることが本当に嬉しいです。
一緒に働く大切な仲間だからこそ、一人でも多くサンリさんのメンタルトレーニングを学び、力に変えて欲しいと思っています。
そして「スポーツを日本の力に!スポーツを日本の文化に!」という同じ志の道を臼井先生と一緒に歩みたい、そう思っています。

左)龍井様とお子様 右)写真右、大本様MVP受賞

 

SBTを受講した社員様からも素敵な感想を頂きました!

■関西チームリーダー 新谷萌音 様

育休産休から復帰し、時短勤務にたくさんの葛藤があり、何か変えたい、変わりたいと思い参加をしました。
その中で自分自身が大きく変わったことは「時短だから、子供いるから」とネガティブな考えだったものが、「時短だからこそ、子育てをしながらだからこそ」というポジティブな考えに変わったことです。時短で子育てをしながら成果を出せたらかっこいいしその状況だからこそ周りに与える影響があると考えるようになりました。
臼井先生の講座も受けたかったので子供を会社に連れて来てメンバーにお願いしてFaceTimeで隣りの部屋とつないでもらい受講しました。
「だからこそ」と「どのようにすれば」が大切だと思います。自分が活躍することで、今後自分と同じ状況の人に希望を与えられる存在になりたいと思うようになり、結果としてチームとしてもMVPを獲得することができました。何より毎日ワクワクして仕事ができていることがなにより変わった点だと思います。 

新谷様とお子様

■千葉オフィス 鈴木竜太 様

SBTに出会う前の私は、真面目に動く事だけが取り柄で、心の部分に課題がありました。壁にぶつかるとすぐに「どーせ自分は上手くいかない」というようにネガティブに考えてしまう性格でした。そんな弱い考えを持っている自分が嫌いで、自分を変えたいという想いから、SBTの3級講座に参加しました。自分は弱い人間だと思っていましたが、ただ無知なだけであった事にホッとしましたし、『成信力』『苦楽力』『他喜力』どれも私に必要な力だと気づけました。やるだけ無駄だと思っていたところから、「まずチャレンジしてみる」「最後は必ず成功する」と考えるようになってから毎日が楽しくなりました。もちろん、上手くいかない事や、未だに落ち込む事も多々あります。そんな中でも、自分の信念や想い、楽しむ事を忘れずに過ごしていたら、何事にもブレないメンタルが身についたと思います。まだまだ弱い部分も勿論あります。ですが、今は壁にぶつかった時、乗り越えたら今よりもっと成長出来ると考えられるようになり、ワクワクしている自分がいます。結果的に社内で表彰して頂けるような社員にもなることが出来ました。今後はSBTで学んだ事を周りに発信していく事が、私のミッションだと思っています。

 

■広島オフィス 下川友暉様

私がSBT講座を受講し、一番得たことは、自分を信じるということです。講座の中でも上げられる「成信力」自分の成功を信じる力になります。仕事の中では、毎日が挑戦であり、常に変化のある環境に身を置いています。その中で、ふと自分の進んでいる道が正しいのか不安になることがあります。その都度、SBTで学んだ成信力の鍛え方を思い出し、自分を信じ続けました。何度も繰り返すうちに、脳が自然と自分はできると信じています。最強プラス思考とは、このことだと受講した後にも気づくことが多かったです。最強プラス思考で学んだ成信力は、周りにも良い影響を与えることができると感じます。受講してから社内表彰を個人としてもチームとしても複数回受賞することが出来ました。今は年間営業成績No.1の証である、個人年間MVPを獲得すると誓い、日々挑戦しております。それがSBT受講者として誇りであり、SBTそして臼井先生への恩返しになると思っています。 

 

■横浜オフィス 長田直人様

実際に参加させていただき1番変わったのは、目標にワクワクすることができるようになったことです。
学生の頃は口では甲子園出場と言っていたものの実際に行けるとは思ってなく、本質的な目標を持ったことはありませんでした。
しかしその理由は目標達成後のイメージや達成する目的を持つ術を知らなかった為だと今なら思います。それこそ練習への意識は高いつもりでしたが知識が圧倒的に欠落していました。しかし最近では上司から言われた半ば冗談の大きな目標も、達成した後のことを考えるとワクワクが止まらなく、今ではその目標値を自分の目標にして追いかけています。目標を明確に定め達成イメージを持つことがこんなに楽しいということを学生のうちに知っていればプロ野球選手になれていたのではとすら思います。そして私が参加した時期が半期目標を全て達成し、バーンアウト気味の時期でもあったので、そうならないための目的設定もかなり生きています。目標達成後に上司が喜んでくれている姿を想像するだけで、毎日のモチベーションを保つことが出来ています。参加させていただきありがとうございました!

 

■名古屋オフィス 小林敏明様

社会人というプロの立場になりSBT3級を受講させていただいた内容で「イメージや空想で脳を騙す」という言葉がとても印象的でした。
この言葉から苦しくても・本心じゃなくてもプラスの言葉・明るい表情をすることを9月の講座以降、継続して行っております。その結果、社内で月に1名しか選ばれない賞を獲得でき、営業活動でも受注率を35%に上げることができました。「イメージや空想で脳を騙す」ことで業務が格段に楽しく、前向きに取り組めていることで成果に繋がっていることを実感しております。今後も心や脳が感じたマイナス要素をプラスの言葉に変換し発言していきます。

 

 

社員教育